皮膚科_疾患
日焼け
日焼けとは、紫外線による皮膚の火傷(やけど)です。紫外線から皮膚を守るには日頃から不必要な日光浴は避け、日傘、帽子、長袖、長ズボンなどにより皮膚に到達する紫外線をできるだけ減らし、日焼け止め(サンスクリーン剤)を塗ることです。
虫さされ
新潟県では、ツツガムシ病が有名です。ダニ類のツツガムシは発熱、脱水、全身の発疹を引き起こし入院治療が必要となります。
かぶれ
接触性皮膚炎のことです。何かが皮膚に触れることによっておこる湿疹性疾患です。原因としては、外用薬と化粧品が頻度の高いものとなっています。
円形脱毛症
コインのように円く脱毛する単発型が基本です。多発することや、ときに頭全体の毛が抜けたりさらに全身の毛が抜けることもあります。小範囲の脱毛の場合はグリチルリチン、セファランチンの内服療法で様子をみます。(日本皮膚科学会ホームページ皮膚科Q&Aより引用)
湿疹
主に表皮(皮膚の最も外にある皮)を炎症の場とし、かゆみ、ヒリヒリ感を伴い、紅斑(赤い斑)、丘疹(ぶつぶつ)、小水疱(水ぶくれ)などが混ざっているジクジクした皮膚症状のことです。慢性になると苔癬化(ごわごわした皮膚)になります。(日本皮膚科学会ホームページ皮膚科Q&Aより引用)
じんましん
じんましんは、皮膚の一部が突然に赤くくっきりと盛り上がり(膨疹)、しばらくすると跡かたなく消えてしまう病気で、多くは痒みを伴います。個々の皮疹(ブツブツや赤み)は数十分から数時間以内に消えるのが普通ですが、中には半日から1日くらいまで続くものもあります。(日本皮膚科学会ホームページ皮膚科Q&Aより引用)皮膚が正常になっても、じんましんの写メ持参で来院されると診断が確定できます。
にきび
アダパレン・商品名「ディフェリンゲル」、過酸化ベンゾイル・商品名「ベピオゲル」、抗生剤(ダラシン)配合ベンゾイル・商品名「デュアック配合ゲル」が市場され、ニキビの治療効果が向上しました。毛穴のつまりを取り除き、毛包内に溜まった皮脂やアクネ菌を排泄させて炎症を改善させます。注意:ディフェリンゲルは妊娠中・授乳中には使えません。
水虫
水虫とは白癬(カビ)のことです。皮膚の表面を覆う角層(垢となって落ちる場所)や、毛や爪に白癬菌が感染します。白癬菌のうち、最も頻度が高いのが、トリコフィトン・ルブルムとトリコフィトン・メンタグロフィテスです。その他、格闘技の選手の間ではトリコフィトン・トンスランスという白癬も見られます。(日本皮膚科学会ホームページ皮膚科Q&Aより引用)アトピー性皮膚炎
皮膚のバリアー機能が低下して、悪くなったり、良くなったりを繰返す痒みのある湿疹を主病変とする疾患です。治療は皮膚の炎症を抑え、スキンケアをきちんと行うことです。(日本皮膚科学会ホームページ皮膚科Q&Aより引用)
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